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国際交流 XCPP 201608 精華西中
XCP(クロスカルチュラル・プロジェクト)のプログラムは、単に仲良く遊んで和を目指すもの(日本的な国際交流)ではありません。留学生のプレゼンテーションから互いの考え方の違いをも含めた事実に気づき、主体的に違いを乗り越えて真の交流を図ることを目的とします。これは、アクティブ・ラーニングの基本です。
Updated Date : 2018-06-23 14:44:52
Author ✎ Teddy
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2016年8月26日 精華西中国際交流部の皆さん エンゾさん(フィリピン)トニーさん(フィリピン) ババさん(ナイジェリア)
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中学生の感想  時間がなかったので、英語での発表の練習ができなかった。次はしっかり練習しようと思った。少し英語を聞き取ることはできたけど、難しい単語はわからなかったので、もっと英語を練習しようと思った。
今回は中学校の英語クラブでの発表という事で、英語を中心に各15分ほど発表してもらった。同じフィリピン人の発表でも人によって視点が異なり、用いたデザイン・スライドも違っていて興味深かった。また、英語で面積などの表現を学ぶことができた。さらにエンゾさんの発表ではXCPの絵本「泣いた赤鬼」のイラストについての発表もあった。
中学生の感想「泣いた赤鬼」 赤鬼は泣いた。青鬼のために泣いた。青鬼は赤鬼のために自分を悪者にした。このシーンが一番心に残った。この二人の友情はとても強いものだと思う。お互いを思いやることで、人間にも友情や愛情が生まれるのだと改めて感じた。 どれだけ離れていても二人の友情は決してなくならないと思う。 日本語版でもいい話でしたが、今回読んだ「泣いた赤鬼」は英語版だったけど、絵もかわいかったし、わかりやすい文だったので、とても読みやすかったです。 好きなシーンは青鬼が友達のために自分を犠牲にするところです。青鬼の友達思いのところに感動しました。その後は、赤鬼と青鬼と人間たちが和解してみんなで仲良く暮らせればいいと思います。 私は青鬼が赤鬼のために「自分を殴れ」というシーンが好きです。その理由は、自分を殴れとふつうは言えないと思うからです。そんな青鬼は格好いいと思います。 その後、赤鬼は青鬼を探しに行くと思います。その理由は友達だからです。 好きなシーンは、青鬼の手紙のシーンです。理由は、青鬼と赤鬼は本当に仲良しでともに大切に思っているのがいいなと思ったからです。青鬼は赤鬼のことを思って出て行ったのがすごくよかった。私だったらそんなことはできないと思ったからです。 その後は、赤鬼は青鬼を探しに行くと思います。理由は、赤鬼と青鬼は親友だからです。そして赤鬼は青鬼のことを大切に思っているからです。そして、赤鬼は青鬼との友情の方が大切だと思い、人間たちの元へ戻らず青鬼とずっと一緒にいると思います。 My favorite scene I like the scene where the red ogre read the letter written by the blue ogre, because the blue ogre loves the red ogre very much and they are the best friends. If I were the blue ogre, I could not do the same thing. What will happen after the story? I think the red ogre will go and find the blue one, because they are the best friends and the red one cares about the blue one so much. The red one will stay with the blue one forever and never get back to the people, because the red one treasures the friendship. 私はこの絵本を読んでみて、一番印象的だった場面は赤鬼のために青鬼が自分の立場や気持ちを後回しにして、自らを悪役に作り上げ赤鬼と人間達を友達にしてあげるところでした。なぜかというと、例え、私の親友が赤鬼と同じ相談をしてきても、自分の身を犠牲にしてまで友達を助ける勇気はなく、すごいなぁと思ったからです。それに、赤鬼は赤鬼で、青鬼のことをあまり考えずにあっさり了承してしまうところも、違う意味でびっくりしたからです。 この後、赤鬼は青鬼という存在の大切さを一度なくしたからこそ思い知り、もう一度青鬼と仲良くするために、人間達に実は青鬼が人間達を襲ったのは、自分のためにうった芝居だったということを全て話し、皆と一緒に青鬼を探す旅にでて赤鬼は青鬼にもう一度帰ってきてほしいと話し、その後、赤鬼も青鬼もとても楽しく、人間達とも仲良くなりこれからももう悲しむこともなかったのだと思います。
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